あなたの地域にも、 あなたの村を。

MOVEを導入する前に、 まずMOVEを体験してみてください。

ありがとうを受け取る。
誰かにありがとうを渡す。
その小さな体験から、村は始まります。

まず、 MOVEに参加して みてください。

MOVEは、説明を読むだけでは、なかなか分かりません。

まずはMOVEに登録して、実際に使ってみてください。

誰かからMOVEを受け取ってみる。

誰かにMOVEを渡してみる。

「ありがとう」が人から人へ動く感覚を、まず自分で体験してみてください。

MOVEをはじめたい方へ

MOVEは、すでに参加している人から
3 MOVE以上の招待を受け取ることで参加できます。

お知り合いのMOVE参加者から招待を受け取ってください。

次は、友人と。

一人で体験したら、今度は友人や仲間とMOVEを動かしてみてください。

何かを手伝ってくれた友人へ。

地域で動いてくれた仲間へ。

ちょっと嬉しいことをしてくれた誰かへ。

MOVEを渡してみる。

受け取った人が、また別の誰かへMOVEを渡す。

そこから、小さな「ありがとう」の循環が始まります。

まずは、数人でいい。

これが地域に 広がったら?

友人同士で動いていたMOVEが、

近所の人へ。

地域で活動する人へ。

商店の人へ。

子どもたちへ。

地域を訪れた人へ。

少しずつ広がっていったら。

お金だけでは表せなかった地域の中の「ありがとう」が、見えるようになるかもしれません。

これ、自分たちの地域でも やってみたい。

そこから、 村が始まります。

最初から自治体全体で始める必要はありません。

10人でもいい。

友人同士でもいい。

小さな地域活動でもいい。

まずは、自分たちでMOVEを使ってみる。

そして、

「自分たちの地域らしい形にしてみたい。」

と思ったら、そこから一緒に「村」を考えていきます。

あなたの村は、 あなたたちがつくる。

MOVEと同じ名前にする必要はありません。

その地域らしい名前を考える。

その地域らしい単位を考える。

どんな「ありがとう」を動かしたいのか考える。

どんな人たちと始めるのか考える。

MOVEが完成した仕組みを地域へ持ち込むのではありません。

地域のみなさんと一緒に、その地域らしい「村」をつくっていきます。

村ができても、 孤立しない。

それぞれの村には、それぞれの名前や単位があります。

でも、その村はMOVEという共通プラットフォームにつながっています。

だから、村の中だけでなく、違う村の人とも「ありがとう」をやり取りできます。

村の中では、それぞれの名前。

村を越えれば、 MOVEでつながる。

MOVEそのものは、 売りません。

MOVEに参加すること。

MOVEを受け取ること。

MOVEを誰かへ渡すこと。

それ自体を商品にはしません。

まずは参加して、使って、動かしてみてください。

本当に村を つくりたくなったら。

地域独自の村をつくる段階になると、

  • ・システム設定。
  • ・地域独自のデザイン。
  • ・ワークショップ。
  • ・研修。
  • ・運営支援。
  • ・カスタマイズ。
  • ・保守や追加開発。

など、実際の仕事が必要になる場合があります。

そうした具体的な仕事やサービスについては、必要な内容を一緒に考え、その仕事に対する適切な対価を設定します。

これはMOVEへの参加料ではありません。

MOVEそのものを販売するものでもありません。

やってみたくなったら、 声をかけてください。

まずMOVEに参加してみてください。

友人や仲間とMOVEを動かしてみてください。

そして、

「自分たちの地域でもやってみたい。」

と思ったら、いつでも声をかけてください。

MOVEの中で、

「特定非営利活動法人KISS」

または

「堀江謙仁」

を探して、メッセージを送ってください。

どんな地域なのか。

どんな人たちと始めたいのか。

どんな「ありがとう」を動かしたいのか。

まず、そんな話から始めましょう。

MOVEでメッセージする

MOVEの画面に移動します。まだ登録していない方は、まずMOVEへの新規登録をお願いします。

説明より、まずMOVEしてみる。

一人から、友人へ。

友人から、地域へ。

地域から、村へ。

村から、また別の村へ。

ありがとうが動けば、 地域が動く。

MOVE