一つのプラットフォーム、 たくさんの村。
地域は違っても、ありがとうは動いていく。
いろいろな村が、MOVEでつながる
それぞれの『村』が、 ひとつにつながる。

MOVEは、 村と村をつなぐ プラットフォーム。
MOVEは一つひとつの村そのものではありません。
それぞれ独自の文化・名称・単位を 持つ村をつなぐ、共通の基盤です。
MOVEでいう「村」は、行政区分としての村ではありません。
市町村や集落などの地域はもちろん、学校でも、会社でも、NPOや団体でも、 商店街でも、サークルでも、専門家のコミュニティでも、オンラインのコミュニティでも構いません。
MOVEにつながり、人と人との間で「ありがとう」を動かす一つのコミュニティを「村」と呼びます。
現在のコミュニティでは「MOVE」という名称・単位を使っています。 まずMOVEという共通単位を使って、実際に試しています。
将来的には、それぞれの村が、その地域らしい独自の名称や単位を持つことを想定しています。 小国の村にも、近い将来、小国らしい独自の名称・単位が生まれることを想定しています。 すべての地域に「MOVE」という名称や単位を使わせるものではありません。
地域の村に参加している人から、学校の村に参加している人へ。
会社の村に参加している人から、地域の村に参加している人へ。
NPOの村から、別の地域の村へ。
それぞれの村で使っている単位の名称が違っていても、 すべての村がMOVEプラットフォームにつながっているため、 所属するコミュニティの枠を越えて、「ありがとう」をやり取りできます。
地域では、それぞれの名前。
地域を越えれば、MOVEでつながる。
それぞれの村には、それぞれの名前があります。
それぞれの村には、それぞれの単位があります。
でも、すべての村はMOVEにつながっています。
だから、同じ村の中だけでなく、違う村の人にも「ありがとう」を渡すことができます。
地域の中では、その地域らしい名前で。
地域を越えるときは、MOVEが橋になる。
それが、MOVEの考える「一つのプラットフォーム、たくさんの村」です。
OGUNI
実証実験中新潟県長岡市・小国地域
現在、小国では「MOVE」という名称・単位を使って実証実験を行っています。 ここで、人から人へ「ありがとう」がどう動くのかを実際に試しながら、MOVEの仕組みを育てています。 将来的には、小国にも地域らしい独自の名称・単位を持つ「村」が生まれることを想定しています。
MOVEでは将来的に、利用者自身が「どの村に参加するか」を選べる仕組みを想定しています。 住民票や住所だけで所属する村を自動的に決める考え方ではありません。
自分が関係を持ちたい「村」に参加できる仕組みを目指します。
それぞれの利用者は自分が選んだ「村」に参加します。 同時に、その村自体がMOVEプラットフォームにつながっています。 そのため、「村に参加する」ことと「MOVEのネットワークにつながる」ことが両立します。 これによって、自分の村の中だけでなく、他の村の人とも「ありがとう」をやり取りできます。
名称が違っても。
単位が違っても。
地域が違っても。
MOVEが大切にする基本原則は共通です。
それぞれの村は、MOVE憲章という共通の考え方でつながります。
村ごとに、違っていい。
名前も違う。
文化も違う。
使い方も違う。
でも、MOVEでつながっている。
地域では、それぞれの名前。
地域を越えれば、MOVEでつながる。
一つのプラットフォーム、たくさんの村。
ありがとうが動けば、地域が動く。
MOVE